アプリケーション

9 コマンド

意図しないリクエスト送信CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)

ログイン済みのユーザーに意図しないリクエストを送信させる攻撃。

セッション管理セッション管理

ユーザーの認証状態を維持する仕組み。セッション固定攻撃やセッションハイジャックへの対策が重要。

OAuth 2.0 認可フレームワークOAuth 2.0

サードパーティにパスワードを渡さずにリソースへのアクセスを委譲する認可フレームワーク。

認可コードフロー認可コードフロー

サーバーサイドアプリ向けの最も安全な OAuth 2.0 フロー。認可コードをバックチャネルでトークンに交換する。

PKCEPKCE(認可コード横取り対策)

SPA・モバイルアプリ向けの拡張フロー。code_verifier / code_challenge で認可コード横取りを防止する。

クライアントクレデンシャルクライアントクレデンシャルフロー

サーバー間通信(M2M)向けのフロー。ユーザーの関与なしにクライアント自身の認証情報でトークンを取得する。

OpenID Connect 認証OpenID Connect (OIDC)

OAuth 2.0 の上に認証レイヤーを追加したプロトコル。ID トークンによりユーザーの本人確認ができる。

オリジン間リソース共有CORS(オリジン間リソース共有)

異なるオリジン間での HTTP リクエストを制御する仕組み。同一オリジンポリシーを緩和しつつ、不正なアクセスを防ぐ。

JWT トークンJWT(JSON Web Token)

JSON ベースのトークン形式。署名により改ざんを検知できるが、適切に運用しないとセキュリティリスクになる。